2020年8月発売

one hundred twenty-first Issue

JAZZ JAPAN Vol.121

  • 特集1

    セロニアス・モンク いまなお“現役感”を放つ独創的な才人+レコード・カタログ

  • 特集2

    RINA 小曽根真に見出され,NYで頭角を現した新鋭ピアニスト

  • 特集3

    グレゴリー・ポーター コロナで亡くなった兄への思いも込めて…

  • 特集4

    追悼 アニー・ロス シンガー/LH&R/女優として活躍したイギリスの名花を偲ぶ

  • 特集5

    TRIX はどんなことがあっても止まらない

特集

  • 特集1

    セロニアス・モンク いまなお“現役感”を放つ独創的な才人+レコード・カタログ

  • 特集2

    RINA 小曽根真に見出され,NYで頭角を現した新鋭ピアニスト

  • 特集3

    グレゴリー・ポーター コロナで亡くなった兄への思いも込めて…

  • 特集4

    追悼 アニー・ロス シンガー/LH&R/女優として活躍したイギリスの名花を偲ぶ

  • 特集5

    TRIX はどんなことがあっても止まらない

雑誌内容

  • # 齋れいな おウチでJAZZ聴いてます 2
  • 音楽ドキュメンタリー映画のパイオニアが高画質4K映像になって復活『真夏の夜のジャズ 4K』
  • ジャズ・レコード・レビュー
  • 山下洋輔,ベートーヴェンを弾く 「ミーツ・ベートーヴェン・シリーズVol.3 山下洋輔」
  • サッポロ・シティ・ジャズが提案する プレミアム・ライヴの新たな形 THEATER JAZZ LIVE
  • ベイサイドジャズ2020千葉 千葉ジャズの底力を知る新企画「スペシャル2DAYSコンサート」
  • 山中千尋 COOL TALK 103
  • 中野俊成 そして,ジャケ買いしてしまった 97
  • 海原純子 ジャズ・スタンダードにみる男の心・女の心 5
  • インポート・ディスク・レビュー
  • Meet You at the Jazz Corner of Daikanyama 第45回
  • Up Close and Personal 〜ビル・フリゼール/ ヌバイア・ガルシア/ チャールス・トリバー
  • TOPICS:バップ・ピアノの第一人者で孤高の探究家,太田寛二 珠玉の現代ビバップ作品
  • TOPICS:ペッカ・プルッカネンがイタリアン・カルテット&クインテットで臨んだ最新作
  • 寺島靖国のMY ROOM MY AUDIO
  • 映画『マイルス・デイヴィス クールの誕生』 スタンリー・ネルソン監督,エリン・デイビス,ビンス・ウィルバーンにそのみどころを聞く
  • 大物プロモーターの回顧録 素顔のジャズ・ジャイアンツ
  • PHOTO GALLERY “Jazz On A Summer's Day in 2015”オーディエンスが見たニューポート
  • Jazzと演奏と録音の日々 塩田哲嗣 63
  • JAZZ AUDIO〜カートリッジ交換で音の変化を愉しもう[MC型]/OTOTEN 2020 オンライン/ バイノーラル配信ライブを聴く
  • ニュース:J.J.Times(World/Japan)
  • The Latest Jazz Chart 最新ジャズ・チャート
  • The Latest Releases
  • JAZZ IN GOOD 'N' OLD DAYS〜我が愛しのジャズ・アルバム
  • カルチャー・レビュー:MOVIE
  • Jazz Program Guide
  • Reader's Opinion
  • MID SUMMER SPECIAL LIVE REVIEW そして,ライヴの灯は燃え続ける〜小曽根真 “Jazz meets Classic”/ 石丸幹二&吉田次郎/ 山田貴子
  • J.J. LIVE WALKER ライヴ&コンサート・インフォメーション

電子書籍版の休刊のお知らせ

 2010年の本誌創刊と同時にリリースしてまいりました電子書籍版を7月末日リリースのVol.120をもって休刊とさせていただきます。2010年は電子書籍元年ともいわれた記念すべき年。ジャズ・シーンでいま起きている事象を旧態依然としたフィルターを通さずお伝えするジャズ・ドキュメンタリー雑誌というコンセプトのもと,電子版はうってつけのメディアであり,DTPデータをPDF化するのではなく,インタラクティブな電子版ならではの機能を活かすためE-PUB形式によるリリースを行ってまいりました。
 しかしながら,電子書籍の市場は厳しい状況におかれ,サブスク形式の雑誌サイトも苦戦を強いられている中,まことに残念ではございますが,電子版をいったん休刊させていただきます。これまでご愛読いただいた皆様には心よりお詫び申し上げます。
 もちろん本誌は今後も継続してまいりますが,音楽の聴き方が多様化している中,新たなデジタル・メディアでの復活を目指し,紙媒体と並行して時代に対応していけますよう,リサーチおよび準備をしてまいります。(編集長・三森隆文)

   

photo by Tomoko Maruyama